【唐津ボート】エース機53号の木下大将は大外から2着「いいエンジンなので平常心で頑張りたい」

2021年04月22日 17時58分

A2級勝負駆け中の木下大将

 ボートレースからつの「第11回領巾振山つつじカップ」は22日、初日を終了。2日目の23日は早くも予選最終日を迎える。初日メインのドリーム戦は、竹田和哉(27=香川)がゴチャついた1Mで大外6コースから最内を差して3連単32万2550円のメガトン万舟決着に。インで4着に敗れた菊地孝平(42=静岡)は、行き足の上積みが欲しいところ。予選スタート組ではともに2走2連対の菅章哉(32=徳島)と星栄爾(35=静岡)が軽快な足色を見せたが、木下大将(36=福岡)の足色も負けていない。

 木下は大外枠での出走となった初日7Rでは、BS5番手から追い上げての2着。目下A2級の勝負駆け真っ最中だけに気合の走りっぷりだ。出足、回り足は軽快で「出足が良くて伸びも少しいい」とエース機53号のパワーを引き出している。勝率については「あまり意識せずに、いいエンジンなので平常心で頑張りたいです」と話したが、最終日まで上位着量産を目指す。舟券にも欠かせない存在となりそうだ。

関連タグ: