【徳山ボート・九州スポーツ杯争奪戦】植田太一がエース機候補の51号機をゲット

2021年04月22日 18時40分

初日は8Rに登場する植田太一

 ボートレース徳山の「創刊55周年記念九州スポーツ杯争奪戦」は23日、開幕する。

 今節で新エンジン3節目。機力相場はまだ、はっきりしていない状況だが、初日ドリーム組の中では絶好枠の稲田浩二(36=兵庫)がやや劣勢の様子で、他は横一線といったところ。

 一方、馬袋義則(48=兵庫)、深川和仁(39=香川)、大野芳顕(36=福岡)、河野大(32=徳島)らの気配が良かった。

 そんな中、エース機候補と目される51号機を引き当てた植田太一(31=福岡)。51号機は初下ろしで藤山翔大(30=大阪)が強力な伸び型に仕上げて優出(5着)したエンジンで、前節使用者の広次修(38=山口)も上々の動きを見せていた。

 だが、植田は「足は普通ですよ。評判ほど良くない。足併せでも稗田(聖也、33=福岡)選手の方が良かった」と笑顔はなかった。それでも「乗りづらさはなかったし、ペラ調整してどうかですね」と上積みを目指す。

 初日は8Rの1回走りで絶好枠。好発進を決めてリズムに乗りたいところだ。

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