【若松ボート】優勝戦進出へ気合満々の大神康司「スタートは行く気でいます」

2021年04月20日 00時02分

準優10Rの1号艇を獲得した大神康司

 ボートレース若松の「日本トーター杯BTS北九州MD開設15周年記念競走」は19日、4日間の予選を終了。20日の5日目・第9~11Rで行われる準優勝戦に進出する18人が決まった。

 激闘の予選を首位通過したのは中岡正彦(43=香川)だが、ここでは2位でクリアした大神康司(48=福岡)にスポットを当ててみたい。

 予選ラストの4日目4Rは6号艇だったが、前ヅケ策で3コースを奪うや、コンマ17のトップスタートを決めてまくり一閃!「勝てば準優1号艇になるのは分かっていたし、勝つにはまくりしかないと思っていた。今節は追加あっせんだし、あんまり厳しい前ヅケには行きたくなかったけど〝絶対に1等を取らんといけん〟と思って行ってやりました」と、してやったりの表情だ。

「舟足はいい方。新開航とか、上は何人かいるかもしれないけど、やられる人はいなくて全体にいい。あとは気温に合わせて行くだけです」と舟足は上位級の仕上がり。「スタートは(早いのを)行く気でいます。優出を目指して先に回るだけ」と意気込んでいる。

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