【若松ボート】村岡賢人DR戦は無念6着 A1級キープへ「自然体で頑張ります」

2021年04月16日 22時50分

10号機にまずまずの手応えをつかんだ村岡賢人
10号機にまずまずの手応えをつかんだ村岡賢人

 ボートレース若松の「日本トーター杯BTS北九州MD開設15周年記念競走」は16日、初日を終了。17日は予選の2日目を行う。

 初日メイン、12Rのドリーム戦は長田頼宗(35=東京)がイン逃げ快勝。まくった前半7Rと合わせて連勝発進。また、予選スタート組の吉永則雄(42=大阪)も連勝をマーク、幸先いい船出となった。

 一方、期末も近づき、A1級維持へ勝負駆けの村岡賢人(31=岡山)は初日、前半6Rは2着、12Rドリーム戦は6着に終わった。ただ「出足、舟の向きは良くなった。回転を合わせれば、もっと良くなりそう」と相棒・10号機の感触は悪くない。

 先月は大村→宮島と連続Vを決めるなどリズムはいい。「開き直っているのが結果につながりましたね。自然体でなるようになると思って頑張ります」。2日目も入れ込み過ぎず、平常心で白星量産を目指す。

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