【宮島ボート】畑和宏 オール2連対で予選トップ通過「スタート勘は合っているね」

2021年04月15日 20時10分

約2年ぶりの優勝を目指す畑和宏

 ボートレース宮島の「第14回楽天銀行賞」は3日目の16日、10~12Rで準優勝戦を行う。

 15日、2日目の予選を終えて、4戦2勝2着2本にまとめた地元の畑和宏(49=広島)がトップ通過を決めた。2位は北村征嗣(41=大阪)、3位に権藤俊光(34=大阪)が食い込み、この3人が準優1号艇をゲットした。

 準優制の4日間シリーズということで予選は2日間。一走一走が重みを持つ中で、地元のベテラン・畑が完璧なレース運びで予選首位通過を果たした。

 宮島といえばスタートの難易度が高いレース場だが、初戦の初日7R、6コースからコンマ10の快ショットでまくり差し1着、波に乗った。2走目からもコンマ11、14、09と切れ味鋭い踏み込みで2、1、2着と2連対。「スタート勘は合っているね。足も回り足中心にソコソコいい。あとは乗り心地を崩さないように調整するだけ」と万全の仕上げ目指す。

 2019年1月、下関「九州スポーツ杯」以来の優勝へ向け、まずは準優10R、電撃スタートを決めて押し切り、優出を狙う!

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