【若松ボート】優勝戦2号艇・米田隆弘 11年ぶりの大チャンス「エンジンはえげつなくいい」

2021年04月12日 23時23分

久々のVチャンスに気合が入る米田隆弘

 ボートレース若松の「西部ボートレース記者クラブ杯」は13日、12Rで優勝戦を行う。メンバーは以下の通り。

1号艇・石川真二(50=福岡)

2号艇・米田隆弘(48=岡山)

3号艇・岸本 隆(45=岡山)

4号艇・山一鉄也(53=福岡)

5号艇・平田忠則(44=福岡)

6号艇・田川大貴(23=長崎)

 12日の準優勝戦11Rで逃げた石川が優勝戦の1号艇を獲得した。ここまで8戦6勝と強さが際立つ。

「4月10日が嫁の誕生日だったので、今節は気合が入っていますよ」と表情も明るい。優勝戦も気迫のイン逃げでV奪取とみるが、狙ってみたいのが2号艇の米田だ。

 当地のエース機〝四天王〟の一つである15号機が相棒。石川の59号機とともにパワーは断然だ。「このエンジンはえげつなくいいですね。ミスがミスにならない。特にレース足、中間足がいい。もちろんSもしやすい。1年間、持って歩きたいくらい。このエンジンなら自分でもA1級になれますよ!」とベタぼれだ。

 前回Vは2010年2月の児島。「優勝したのはつい、この間だと思ってたけど、そんなに月日がたっていたとは(笑)。優勝戦は展開突けるように頑張ります!」

 通算3度目のVを目指して1M渾身の差しハンドルをねじ込む。

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