【若松ボート】強運の林美憲がエース機ゲット「謙虚に走って優勝戦に乗りたい」

2021年04月08日 22時25分

近況絶好調の林美憲

 ボートレース若松の「西部ボートレース記者クラブ杯」が9日、開幕する。

 当地のエース機〝四天王〟のうち13号を奈須啓太(37=福岡)、38号を林美憲(46=徳島)、59号を石川真二(50=福岡)のドリーム組の3人がゲット。15号は米田隆弘(48=岡山)が手にした。

 この中では林に注目したい。前々節の住之江でのVを含め今年は5優出。「最近はペラもリズムも絶好調です」と自信に満ちた表情を見せる。今節も、流れの良さを証明するように良機を引き当てた。「これで若松は3節連続でエース機なんですよ」と強運ぶりに声を弾ませる。

 前検は「直線はいい雰囲気があるけど、体感がしっくりきてない。もっといいと思っていたので、そのぶん物足りないですね」と話すが、他の選手の評判も高く、舟足は間違いなく強めだ。

 次節は下関のプレミアムGⅠ「マスターズチャンピオン」(20日開幕)に出走する。「今節は謙虚に走って優勝戦に乗りたいですね。いいリズムで下関に行けるように頑張ります」と初日からの好走を誓った。

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