【津ボート・ルーキーS】地元・豊田健士郎が優勝戦1号艇「スタート同体なら勝つ自信はある!」

2021年04月08日 18時35分

豊田健士郎

 ボートレース津の「ルーキーシリーズ第7戦 スカパー!・JLC杯争奪戦」は8日、準優3番勝負を行い、9日最終日12Rで行われる優勝戦メンバーが出揃った。

1号艇・豊田健士郎(25=三重)
2号艇・小池 修平(25=大阪)
3号艇・吉川 貴仁(27=三重)
4号艇・木谷 賢太(25=香川)
5号艇・春園 功太(29=三重)
6号艇・入海  馨(25=岡山)

 このうち、準優戦を逃げ圧勝して、優勝戦1号艇を手にした地元・豊田が大本命だ。 

 今節は初日ドリーム戦1号艇に抜てきされて、地元ファンや関係者の期待も背負い、〝V奪取〟を誓って臨んだシリーズだった。「得点率トップから優勝戦1号艇を勝ち取ることに価値がある」と、予選道中を含め、全レース全力投球! 気迫を前面に出して勝ち上がってきた。

 ただ、優勝戦は進入争いから外枠の春園、入海らの前づけが予想され、決して楽な戦いは望めない。それでも「ターンの感じは準優が一番良かった。行き足~伸びもいいし、プロペラ調整もいい方向に行った。スタート同体なら勝つ自信はある!」と、舟足に関しては節一級の仕上がりで、自信満々の口ぶりだ。

 次節に当地GⅠ「開設69周年記念 ツッキー王座決定戦」(13~18日)を控えており、その点からも負けられない気持ちは強い。しっかり勝ち切って〝大舞台〟に弾みをつけるつもりだ。

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