【ボートレース】第130期選手養成訓練入所式 来年5月のデビュー目指し52人が入所

2021年04月06日 13時56分

誓いの言葉を述べる本田愛訓練生。右奥は潮田政明会長

 ボートレースの第130期選手養成訓練入所式が6日、福岡県柳川市の「ボートレーサー養成所」で行われた。なお、コロナ禍のため保護者の出席は見送られた。

 入所式では日本モーターボート競走会・潮田政明会長が「日々、緊張感を持って訓練に携わってほしい。一社会人として恥じない人格を形成しボートレーサーの基本理念である礼と節を身につけてもらいたい。本日の夢と希望に満ちた気持ちを忘れずに全力で訓練にまい進してほしい」と訓示。

 新入生を代表して本田愛訓練生が「ボートレーサー養成所に入所した誇りを胸に、規則を守り、礼と節を重んじ、立派なボートレーサーになるために日々、努力することを誓います」と誓いの言葉を力強く宣言した。

 130期は1293人の応募があり、競争倍率約25倍の難関を突破した男子42人、女子10人の計52人が入所した。養成員は来年3月まで1年間にわたる厳しい訓練を受けた後、同年5月のデビューを目指す。