【宮島ボート・GⅠダイヤモンドC】DR戦1号艇の毒島誠 低調機も「ペラ調整で解消できる」

2021年04月03日 19時14分

32号機を調整する毒島誠

 ボートレース宮島のGⅠ「宮島ダイヤモンドカップ」は4日に開幕する。

 3日の前検日は春の陽気で気温がグングンと上昇。回転不足を訴える選手がチラホラ見られた。そんな中、初日ドリーム組では目立つ選手は不在。そうなれば絶好枠に構える毒島誠(37=群馬)が中心となる。

 当地は昨年6月のSG「グランドチャンピオン」以来の参戦。「悪いイメージはないし、嫌いな水面でもない」と語る。今節、手にした32号機は2連率が29%と近況も低調だが「かかりが良かった。回転の上がりが悪いけど、ペラ調整で解消できる。あとは整備士さんに相談していい状態に持っていきたい」と悲観の色は全くない。直前の福岡SGクラシックでは優出4着と上昇ムードだけに、今節の主役の座は揺るぎそうにない。

 一方、予選組では2連率ナンバーワンの49号機を鶴本崇文(35=大阪)がゲット。前検は目立った足ではなかったが、調整が合えば威力を発揮してきそうだ。

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