【若松ボート】準優進出の河野主樹が59号機にゾッコン「レース足が絶対にいい」

2021年03月31日 22時04分

河野主樹

 ボートレース若松の「かっぱくん杯」は31日、3日間の予選を終了した。4日目(4月1日)は、9~11Rで準優勝戦を行う。
 
 金子龍介(48=兵庫)が3日目を連勝し、逆転で予選首位通過。舟足は特別目立たないが、抜群のテクニックでカバーして予選を6戦4勝2着1回の大活躍だ。2位は2日目まで首位の中辻博訓(46=福井)、3位は予選を3連勝で終えリズム抜群の中田達也(27=福岡)が食い込んだ。

 準優3番勝負はこの1号艇トリオの逃げが中心になる。一方、穴で狙ってみたいのが自身3度目の準優進出で、10R・3号艇で登場する河野主樹(24=大阪)だ。

 予選ラストの3日目2Rでは4カドから1M外をブン回って2着。

「特に出足、回り足が良くてレース足が絶対にいい。直線は少しいいぐらいだけどエンジンにパワーがある」と上位級の舟足に仕上がった強力59号機にゾッコンだ。

「中枠はありがたいですね。スタートは1艇身全速でいいのを行って攻めるレースをしたい。初優出目指して頑張ります」と、闘志をメラメラ燃やしている。デビュー初優出へ果敢なスタート攻勢を見せるはずだ。

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