【若松ボート】A級復帰目指す北川太一が奮起駆け「ペラと外回りで出足中心に良くなっている」

2021年03月30日 22時29分

北川太一

 ボートレース若松の「かっぱくん杯」は30日、2日目を終了。31日は予選最終日の3日目を迎える。

 得点率争いは初日から1、2、2着の中辻博訓(46=福井)が首位に立つが、予選ラストの3日目4Rは試練の6号艇。僅差の2位で追う金子龍介(48=兵庫)は1号艇、3位の渡辺浩司(37=福岡)は2号艇での出走で、予選トップ争いはこの2人の方が有利か。

 また、2日目連勝の真田英二(43=徳島)と中田達也(27=福岡)も好位置につけており、準優好枠争いはシ烈を極めそうだが、ボーダー近辺の17位につける北川太一(28=佐賀)の走りにも注目したい。

 2日目5Rは進入固定の6コースから5着。「コースが遠かったですね。ペラと外回りで出足中心に良くなっている。伸びで下がることもないし、出足でグッと前に押していてレース足がいい。レースしやすいです」と舟足には手応え十分だ。
 
 期末まで残り約1か月と勝率も当然意識しており、「勝率は6点に近づけるように頑張りたい」と5期ぶりのA級復帰へ気合に満ちている。

 予選ラストの3Rは2号艇で登場。「少しでもいい枠で乗れるように3日目も頑張ります」。上位着を取って、準優進出を目指す。

関連タグ: