【蒲郡ボート】地元の20歳・堀本翔太が水神祭 デビュー67走目「うれしいというより長かった」

2021年03月29日 18時15分

まくり差しでデビュー初勝利を挙げた堀本翔太
まくり差しでデビュー初勝利を挙げた堀本翔太

 ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」は29日、予選の3日目が行われ、1Rで127期の堀本翔太(20=愛知)が6コースからまくり差しで抜け出し、初勝利を飾った。レース後には愛知支部の仲間に祝福され、ファンの前で水神祭を行った。

 昨年11月に当地でデビューしてから67走目で初白星。「うれしいというよりは、長かったですね。そういう意味では超微妙かも」と笑う。ただ、相棒の75号機は好素性機で、前検日から「チャンスはあるかも」と期するものはあった。それだけに喜びもひとしおだった。

 堀本の父は80期の堀本裕也(44=愛知)で「すぐ追い抜かしてやりますよ!」と〝親父超え〟を誓った。

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