【若松ボート】準優10Rで逆転勝利を収めた山崎郡は「メチャ良くて文句ない足!」

2021年03月26日 22時42分

山崎郡

 ボートレース若松の「クレカ若松オープン3周年記念」は26日、準優3番勝負が行われ、27日最終日12Rで行われる優勝戦のメンバー6人が出揃った。

 優勝戦のメンバーは以下の通り。

1号艇・今垣光太郎(51=福井)

2号艇・永井 彪也(28=東京)

3号艇・山崎  郡(31=大阪)

4号艇・大神 康司(48=福岡)

5号艇・河野 真也(31=福岡)

6号艇・熊本 英一(42=佐賀)

 もちろん本命は、SG9Vと実績最上位で、当地でもSG優勝歴がある今垣だ。5月に当地で開催されるSG「第48回オールスター」も視野に入れており「何か勉強して帰りたいですね」と、話す今垣の舟足は「出足、回り足がいい」と中堅上位は十分だ。

 一方、穴で狙ってみたいのが3号艇の山崎だ。準優10Rでは1Mでは2コースからジカまくりでインの大神康司を猛追。2Mでも外をブン回って、ホームストレッチで伸び勝ち逆転で1着をもぎ取った。
 
 山崎は「全速でいいスタートが行けたし、伸びていった。仕上がりはメチャ良くて文句ない! 出足も伸びも◎が付く。足は優勝戦に入ってもヒケを取らない」とレース後は上位級の舟足に納得の表情を浮かべた。

 優勝戦に向けては「スタートに集中して自分らしい、いいレースをしたいですね」と意気込んでいる。1月のとこなめ戦に続く、今年2度目のVを目指して、果敢な攻めを見せるつもりだ。

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