【宮島ボート】照屋厚仁「回り足がエグい」 抜群の実戦足を武器に差し切りを狙う!

2021年03月26日 19時46分

良機を味方に予選上位突破を狙う照屋厚仁
良機を味方に予選上位突破を狙う照屋厚仁

 ボートレース宮島のGⅢ「第10回やまだ屋『桐葉菓』杯」は26日、初日の幕を開けた。

 メインの12Rドリーム戦は辻栄蔵(46=広島)が逃げて人気に応えた。「チョイ伸び型。グイグイ行くわけじゃないが悪くない」と、機力面で一定のメドは立てた。そして3コースから2着に入った萩原秀人(41=福井)も「足自体が良かったし、乗り心地もストレスがない」と、まずまずの舟足だ。

 また予選組で目立ったのは、1Rで6コースまくりを決めた深川和仁(39=香川)と、5Rで1号艇の萩原を5コースからまくり差して撃破した照屋厚仁(36=兵庫)だ。

 特に照屋は今節の2連率最高(58%)エンジン・49号機が相棒ということもあり「回り足がエグかったですね。ターンを失敗しても押してくれる」とターン回りは〝極上〟の仕上がりになっている。

 2日目は3、2枠。自慢の回り足が生かせそうなスロー枠に組まれており、連勝の期待が高まる。中でも気合が入るのが2号艇の後半8R。同支部後輩の重木輝彦(33=兵庫)が1号艇だ。先輩としての威厳を見せたいと「やっつけます!」とキッパリ。電光石火の差しハンドルに注目だ!

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