【平和島ボート・ルーキーS】当地初出走の125期チャンプ・定松勇樹がいきなり1着!

2021年03月25日 19時36分

初日まくり勝ちを収めた定松勇樹

 ボートレース平和島の「スカパー!・第20回JLC杯ルーキーシリーズ第6戦」は25日、幕を開けた。

 3連単万舟券が5本出るなど波乱模様だった初日。その中で目を引いたのは、今節が当地初登場の125期養成所チャンプ・定松勇樹(19=佐賀)だ。

 初日5R、5コースからコンマ13の好スタートを決め、豪快にまくって1着奪取、平和島1走目でいきなり結果を出した。

 師匠は昨年の当地のSG「グランプリ」を制し、ボート界の頂点に輝いたスーパースター・峰竜太(35=佐賀)。「ペラのアドバイスをもらってきました。ペラを叩いて(前検は)劣勢だった伸びが良くなって、足は全体的に分が良さそうです。ここから大きく叩くことはありません。もう少し、乗り心地が欲しいので微調整はしていきます」と師匠直伝の調整が効果てきめん。素早い底上げに成功した。

 3節前、2月の若松一般戦でデビュー初優出(6着)した期待の注目株。現在、審査中の2021年後期適用勝率は5・42とA2級昇格も見えてきた。「A級はメッチャ狙っています。優出もしたいし頑張ります」と気合は十分。2日目も追ってみたい選手だ。

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