【若松ボート】安河内将 勝負駆けに好感触「いい調整ができて全部の足がいい」

2021年03月24日 23時21分

安河内将

 ボートレース若松の「クレカ若松3周年記念競走」は24日、予選2日目を終了。25日は予選最終日の3日目(予選は9Rまで)を迎える。

 得点率トップに立つのは4戦3勝の今垣光太郎(51=福井)。2日目前半3Rでは6着大敗も、後半9Rでは3コースからまくり差して1着と巻き返した。

「前半は接触でステバーが曲がって操縦不能だったので交換した。出足はまあまあかな。このエンジンは機率35%くらいの感じ」と舟足は中堅上位も、存在感を見せる。

 以下、永井彪也(28=東京)、大神康司(48=福岡)、山崎郡(31=大阪)と続く。ただ上位陣は拮抗しており、準優好枠争いはシ烈を極めそうだ。

 一方で勝負駆けの選手では安河内将(31=佐賀)に注目したい。

 初日前半6Rで転覆したが、後半10Rはイン逃げを決め1着。2日目5Rでは4コースから差し切り2勝目を挙げた。

「転覆の影響はないし、ペラ調整で足は良くなった。いい調整ができて全部の足がいい」と舟足は上位級だ。

 準優ボーダーを6・00とすると3日目8Rでは2着が必要。条件は厳しいが「転覆してなかったら得点トップも狙えたような仕上がりです。Sだけに集中して行きます」と好走を誓った。

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