【住之江ボート】山口剛&村松修二の広島コンビ 揃って3戦2勝でV戦線をリード!

2021年03月20日 22時06分

山口剛(左)と村松修二
山口剛(左)と村松修二

 ボートレース住之江の「ボートピア梅田開設14周年記念」は20日、予選2日目を終了した。

 この日は奈須啓太(37=福岡)が唯一の連勝でリズムアップに成功。宮崎奨(35=香川)、田中豪(48=東京)、小野寺智洋(44=香川)は2走2連対、林美憲(46=徳島)も1走1着と好調をキープしている。

 序盤の戦いで成績以上の存在感をアピールしているのが山口剛(38=広島)&村松修二(30=広島)の広島コンビだ。

 山口は前半6Rでコンマ03の快ショットからまくり一閃。後半10Rも道中の競り合いを制して3着確保するなど、さすがの乗りっぷり。「出足は合い切ってなくて改善の余地がある。でも、回転の上がりが早くない割に、しっかりつながるので、スタートがしやすい」と振り返った。

 対する村松は前半2Rこそ4着に終わったが、後半8Rを逃げて今節2勝目をゲット。1月の徳山一般戦では通算13Vを達成しているように、近況も好調そのもので、コンスタントに優出を果たしており、今節も予選上位突破へ向けて視界良好だ。

 こちらも「湿気の影響でスタートは届いていなかったけど、足自体は悪くない。出足は水準あるし、行き足、伸びもそこそこ」と及第点の仕上がり。「3日目も、2日目と似たような気象条件になると思うので、2日目の調整で失敗した部分を修正して結果につなげたい」と闘志を燃やしている。

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