【徳山ボート】江崎一雄が2日目までオール3連対「全部の足がいいです」

2021年03月16日 18時12分

エース・38号機とタッグを組む江崎
エース・38号機とタッグを組む江崎

 ボートレース徳山の「防長交通杯争奪戦」は16日、7日間シリーズの予選2日目を終えた。2日目メインのドリーム戦・第2弾は市川哲也(52=広島)が逃げて快勝。前半5Rのまくりと合わせて連勝を決めた。舟足も上昇しており、このままシリーズをけん引していきそうだ。

 もう一人の連勝者・江崎一雄(33=福岡)の動きも軽快だ。前半1Rは最終2Mで橋本年光(46=兵庫)を逆転して白星を奪うと、後半10Rはインから危なげなく逃げ切った。ここまで3走オール3連対と安定感を披露している。

 タッグを組むエース・38号機の動きも強力で「全部の足がいいです」と感触も上々。しかも「まだパワーを持て余している」とさらなる調整の余地を残す。

「スタートが分からない。そこだけ」と課題はあるが、強力機とともに3日目以降も要注目だ。

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