【福岡ボート】地元の23歳・加倉侑征がオール3連対 「Sも大丈夫」準優で一撃なるか

2021年03月16日 17時48分

準優は11Rに5号艇で登場する加倉侑征
準優は11Rに5号艇で登場する加倉侑征

 ボートレース福岡は16日、予選最終日の4日目が終了。5日目(17日)の10~12Rで行われる準優勝戦に進出する18人が出揃った。

 激戦となった予選道中をトップで通過したのはベテランの三嶌誠司(52=香川)。平尾崇典(48=岡山)、中辻崇人(44=福岡)とともに準優1号艇に座る。

 一方でひそかに一発を狙っているのが、11Rに5号艇で登場する加倉侑征(23=福岡)だ。初日に不良航法を取られ痛い減点となったが、オール3連対で予選をクリア。4日目4Rでは6号艇からピット離れで飛び出すと、内を締めてスローの4コース進入。1Mは冷静に差し抜けて3番手を確保した。

「3日目はペラ失敗していたので、その反省を生かせた。一番いいときの伸びではないけど、ピット離れから思ったような感じで出足や回り足もしっかりしている。Sも大丈夫」と準優でも戦えるレベルに戻ったようだ。当地のフレッシュルーキーとして恥ずかしいレースはできない。キャリア初優出を目指し、勝負のSをぶち込む。

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