【福岡ボート】“若武者”真鳥章太が地力上昇「もっとパンチをつけられそう」

2021年03月13日 17時57分

真鳥章太
真鳥章太

 ボートレース福岡の一般戦が13日、開幕した。初日メーン12Rのドリームレースは森野正弘(36=山口)が豪快な4カドまくりで快勝。人気を背負った1号艇の平尾崇典(48=岡山)は3着に敗れ、3連単は3万円超の波乱決着となった。

 一方で初日に動きの良さを見せたのが新鋭の真鳥章太(25=長崎)だ。3Rでは5カドからまくり差し。バック4番手から追い上げを開始すると、道中は三つ巴の3着争いを制して、しっかり舟券に絡んだ。

「初日は回り足を重視したペラの形。それでも伸びがいい。特訓から少し出ていく感じがある。もっとパンチをつけられそうなので伸び型も試してみたい」とさらなるパワーアップをもくろむ。近況は勝率4・7前後と着実に地力上昇。2日目以降も豪快なレースを見せてくれそうだ。

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