【住之江ボート・GⅠ太閤賞】準優11Rの一発逆転候補は上位級・中田竜太「あとはスタート」

2021年03月07日 23時16分

中田竜太
中田竜太

 ボートレース住之江のGⅠ「太閤賞 開設64周年記念」は8日、大会5日目を迎え、佳境の準優3番勝負が行われる。

 大トリの11Rには、地元・湯川浩司(41=大阪)が優勝戦1号艇をかけて登場するが、一発逆転を秘めるのは4号艇の中田竜太(32=埼玉)だろう。

 手にした30号機は2連対率こそ30%ながら、直近3節は高田明→丹下将→黄金井力良と上位クラスのパワーを誇っており、エンジン使い納めの今節も、序盤戦から伸びを中心に出色の動きを披露している。

 中田は3日目に「めちゃ出ている!」と上位級宣言をぶち上げると、4日目には「プロペラを叩いて、道中の乗りやすさも出てきました」と競り合いもドンと来い! の足色に〝グレードアップ〟。

「あとはスタートですね」と攻める気満々とあって、カド鋭発から湯川を脅かすシーンもありそうだ。

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