【若松ボート】大橋栄里佳 準優で3万舟券演出!「見せ場を作りたい」優勝戦は3号艇で勝負

2021年03月06日 22時16分

悲願の初優勝を狙う大橋栄里佳

 ボートレース若松の「日本トーター杯BTS北九州MD開設14周年記念競走」は6日、準優3番勝負を行い、最終日(7日)の12R優勝戦に出場するメンバーが以下の通り決定した。

1号艇・岩瀬裕亮(32=愛知)

2号艇・明石正之(47=兵庫)

3号艇・大橋栄里佳(39=福岡)

4号艇・吉川喜継(39=滋賀)

5号艇・出畑孝典(42=福岡)

6号艇・中村辰也(33=長崎)


 予選首位通過で準優11Rもインから危なげなく逃げ切った岩瀬の逃げが人気の中心となるが、穴で狙ってみたいのが3号艇で登場する〝紅一点〟大橋だ。

「展開突いて優出したいですね」と前日の宣言通り、準優9Rはスロー3艇がSで遅れ、4カドからまくった中村をマークし、5コースから展開を突いてのまくり差し突き抜けで1着。3連単3万舟券を提供した。今節は乗りっぷり良く4勝を挙げる大活躍。レース後には「いい展開になりましたね。ピット離れ含め全部の足がいい。スリットからのぞく感じもあるし男子相手なら強め。優勝戦に入っても出てる方だと思う」と上位級の舟足に納得の表情を見せる。

 これまで優勝はなく過去の優出5回は全て女子戦でのもの。混合戦では初優出となった。「滅多にないチャンスなのでスタートに集中して行きたい。攻めるレースで見せ場を作りたいですね。初優勝目指して頑張ります!」と闘志をみなぎらせていた。

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