【住之江ボート・GⅠ太閤賞】新田雄史が予選トップに「グリップやレース足が良くなった」

2021年03月06日 21時56分

準優の好枠が見えてきた新田雄史
準優の好枠が見えてきた新田雄史

 ボートレース住之江のGⅠ「太閤賞 開設64周年記念」は、7日、予選最終日を迎える。

 3日目に「いろいろやってグリップやレース足が良くなった。スタートをいかないと置いて行かれるけど、それ以外の足はいい」と出足系が急上昇した新田雄史(36=三重)が得点率トップに立った。2位以下には瓜生正義(44=福岡)、湯川浩司(41=大阪)、篠崎元志(35=福岡)のドリーム組が君臨する。

 準優ボーダーが6・00で落ち着くと、無事故完走で準優当確なのは前記4人に加え井上忠政(25=大阪)、中野次郎(39=東京)、井口佳典(43=三重)、石橋道友(39=長崎)、秋元哲(32=埼玉)。ただし3日目終了時点での18位は西山貴浩(33=福岡)の6・25とやや高めで、6・00にも4人が並ぶ大混戦となっている。パワー的に白神優(30=岡山)、小池修平(25=大阪)、原田篤志(41=山口)、村上遼(28=長崎)、渡辺伸太郎(53=佐賀)あたりは、ボーダー下からの逆転もありそうで、予選ラストの勝負駆けは激しくなりそうだ。

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