【福岡ボート・ヘビー級バトル!】宮島のリベンジ!当地実績十分の荒井輝年「足自体はまずまず」

2021年03月03日 17時29分

雪辱に燃える荒井輝年

 ボートレース福岡の「ヘビー級バトル! BOATBoyカップ」が4日、初日の幕を開ける。今節は宮島ボートでおなじみとなった、重量級選手が激突するバトルだ。

 初日12R「ドリームレース」組で注目が集まるのは荒井輝年(47=岡山)だ。昨年は当地に2節出走し全20戦で3連対率80%と、高い確率で舟券に絡んでおり、相性は上々だ。

「(前半の出番は)5R? それならプロペラを叩こうかな。スリット付近とか足自体はまずまずだった。うねりや波に入ったときの足が気になったので、ペラ調整でそのあたりを求めてみる」と調整の方向を見定めた。

 1月の宮島「九スポプレゼンツ11代目ヘビー級王決定戦」では1号艇で優出したものの3着に敗退。博多での〝リベンジマッチ〟に闘志を燃やす。

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