【若松ボート】V本命・岩瀬裕亮オール2連対 舟足は「まだ自分の求めているレベルではない」

2021年03月02日 22時48分

得点率トップに立った岩瀬裕亮

 ボートレース若松の「一般戦」は3日、中盤戦のヤマ場、予選3日目を迎える。

 初日ドリーム戦を制した出畑孝典(42=福岡)は前半2Rで5着に敗れたが、7Rのイン戦ではキッチリと逃げ切り勝ち。シリーズ3勝目を挙げた。また、岡瀬正人(45=岡山)は2艇のフライングが出た〝恵まれ〟ながらも、無傷の3連勝! 芝田浩治(49=兵庫)も2日目を連勝として、巻き返しに成功している。
 
 一方、V候補筆頭の岩瀬裕亮(32=愛知)は2日目も1、2着。初日ドリーム戦こそ1号艇で2着と落としたが、4戦2勝2着2回と、オール2連対をキープして、現時点での得点率トップに立っている。

 エンジンの仕上がりに関しては「乗りやすいしターン回りが良くなっていた。回ってからグッと押すし、グリップもしている」と出足、回り足を中心に軽快な足色。「欲を言えば伸びが欲しい。そこはまだ自分の求めているレベルではない」と妥協なき調整に励むつもりだ。

 昨年は自己最高の年間8Vを挙げ、今年も直近の2月浜名湖戦でVとリズムは抜群。今節もキッチリと結果を残し、3月23日開幕の福岡SG「第56回クラシック」へ弾みをつける!

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