【若松ボート】近況好調な土屋智則は劣勢機にも「普通は十分にある」

2021年02月28日 23時30分

低調機ながら一番時計をマークした土屋智則

 ボートレース若松の「日本トーター杯BTS北九州MD開設14周年記念競走」が1日に開幕する。

 初日のメイン、有力選手が集結する「ドリーム戦」では土屋智則に注目したい。

 近況の勝率は7点オーバーで推移。1月末の蒲郡→先月の地元・桐生と連続優勝。前節のGI多摩川「関東地区選」でも優出まであと一歩に迫っていた。

 ただ、今節引き当てたのは62号機。低調機節にあっても、機歴的には劣勢の部類だ。しかし、スタート特訓の班の中では展示タイムも一番時計。本人も「試運転で下がらなかったし、プロペラを叩いていった特訓でも悪くなかった。普通は十分にあると思う」とひと安心の様子。

 当地はSG優出歴(2018年7月・オーシャンC)がある相性のいい舞台。目下の勢いなら、初日から大暴れも期待できそうだ。

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