【琵琶湖ボート】優勝戦2号艇の小野達哉が意欲「腕では負けているが、エンジンでは勝っている」

2021年02月25日 19時02分

小野達哉

 ボートレースびわこの「日本モーターボート選手会会長賞」は25日、準優3番勝負が行われ、26日最終日12Rで行われる優勝戦のメンバーが決まった。

1号艇・桐生 順平(34=埼玉)

2号艇・小野 達哉(35=大阪)

3号艇・平尾 崇典(48=岡山)

4号艇・徳増 秀樹(46=静岡)

5号艇・浜野谷憲吾(47=東京)

6号艇・中村 有裕(41=滋賀)


 準優12Rを逃げ切った桐生は、舟足に関しても「足はいいと思うし、いいスタートも行けた。バランス型ですね。乗りやすくはないけど、乗りにくくもない。伸びでいい人がいるので、そこがどうか」と、67号機の機力を最大限に引き出している。イン有利に今年4V達成が濃厚だが、これに“待った”をかけたいのが小野だ。

 準優10Rはコンマ08のトップスタートでイン逃走。優出一番乗りを果たした。「スタートを放って(微調整して)も、行き足から伸びには余裕があった。回った後の足がいいし、ターンしてからの行き足~伸びの加速感が一番気に入っている」とエース47号機の快パワーにニンマリ。

 優出メンバーは小野以外全員がSGタイトルホルダーで「メンバーが“濃い”ですね。選手の腕では負けているけど、エンジンは勝っている!」と豪語する。

 このメンバー相手に勝ち切れればアピール度も抜群! 2019年4月の江戸川以来となる5度目のV奪取に向けて、はち巻きを締め直した。

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