【住之江ボート】峰竜太「負ける要素ない」深川真二「かなり良くなっている」佐賀支部2強が準優戦2ndへ

2021年02月24日 22時41分

峰竜太(左)と深川真二

 ボートレース住之江の「第49回飛龍賞」は24日、準優戦1stが行われた。25日は7日間のロングラン開催の佳境となる準優戦2ndが10~12Rで続開、26日のファイナルへ進出するベスト6が決まる。

 準優戦1stは峰竜太(35=佐賀)、深川真二(46=佐賀)、藤山雅弘(31=大阪)が勝利し10ポイントを獲得するとともに、準優戦2ndの1号艇もゲットした。

 予選から今シリーズを引っ張る峰は「冷えてさらに良くなりましたね。良かった出足や回り足に加えて伸びもついてきた。なんの文句もないし、負ける要素がないくらいの仕上がりになってます」と舟足をもう一段階レベルを上げ、優勝戦の1号艇取りに万全の態勢で準優2ndに臨む。

 華やかな峰とは対象に仕事師の風格漂う支部の先輩・深川も「ペラを節間通してかなりやった。スタート放っても下がらなかったし、今の状態なら(舟足は)かなり良くなっているよ。回った感じもスムーズになっている。やっとって感じやね」と相棒75号機を手の内に入れた。

 佐賀支部が誇る2強は万全の態勢でシリーズ終盤戦を迎える。進出が濃厚な優勝戦での激突が今から楽しみだ。

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