【蒲郡ボート・GⅢKIRIN CUP】木下翔太が連勝で反撃ノロシ「ペラ調整で出足良くなった」

2021年02月24日 20時54分

木下翔太

 蒲郡ボートのGⅢ「KIRIN CUP」は24日に予選2日目を終了した。序盤戦を終えて湯川浩司(41=大阪)が4戦3勝と好調。山崎智也(46=群馬)が2着3本を並べてオール2連対をキープしている。また、2日目は木下翔太(29=大阪)と久田敏之(39=群馬)の両者が連勝に成功した。

 初日2走を5、6着と出遅れてしまったドリーム組の木下が2日目は躍動した。4Rで2コースから鋭く差し切って快勝。「初日は乗りづらくて良くなかったけど、ペラ調整で出足は良くなっていますね。押してる感じも出てきたし、いいと思います」と声を弾ませた。後半の10Rもインから力強く逃げ切り、連勝と勢いに乗っている。

 タッグを組む前節Vの15号機に関しては「優勝エンジンと言えるほどの力強さはないけど、まあ、ソコソコといった感じですね。もうちよっと上積みできるよういろいろとやっていきたいですね」と語った。2日目10Rでマークした上りタイム1分46秒7は2日間の中で一番時計。3日目以降の更なる快進撃にも期待できる。

関連タグ: