【宮島ボート・第47回岩田杯】ルーキー登玉隼百がデビュー33走目で初勝利!

2021年02月22日 18時54分

デビュー初勝利を挙げ、水神祭を行った登玉隼百

 ボートレース宮島の「PALBOAT宮島開設6周年記念 第47回岩田杯」2日目(22日)2Rで、昨年11月にデビューしたばかりの127期・登玉隼百(とだま・はやと、21=兵庫)が大外6コースからのまくり差しで1着を奪取。デビュー33走目、同期では小川竜太朗(りょうたろう、20=埼玉)に次ぐ2人目となる、うれしい初勝利を飾った。

 前日21日の初日9Rでも6号艇から4着と、素質の片りんをのぞかせていたが、この日の2Rでは1周1Mで内艇がやり合った間隙を突き、バックストレッチは2号艇・中村格と並走。1周2Mでその中村を全速ターンで沈めてケリをつけた。

「デビュー期の水神祭は目標だった。支部長(魚谷智之)の前でできたことが良かった!」とデビュー前から憧れてきた先輩の前での水神祭に喜びもひとしおだった。

 まずは目標をひとつクリアし、次は「B1級に上がりたい」と、早くも次なるステップに向けて歩み出した。

関連タグ: