【鳴門ボート・ヴィーナスS】16年11月以来の久々Vに燃える浅田千亜希「足は抜群!」

2021年02月21日 18時51分

浅田千亜希

 ボートレース鳴門の「ヴィーナスシリーズ第22戦」は21日、今大会最大のヤマ場となる準優3番勝負が行われ、22日最終日12Rで行われる優勝戦のメンバーが以下の通り決まった。

1号艇・浅田千亜希(48=徳島)
2号艇・三浦 永理(38=静岡)
3号艇・谷川 里江(53=愛知)
4号艇・千葉 真弥(27=静岡)
5号艇・池田 浩美(44=静岡)
6号艇・日高 逸子(59=福岡)

 準優11Rを1号艇=インコースからコンマ18のスタートで逃げ切り勝ち。優勝戦ポールポジションをゲットしたのが地元・浅田だ。予選4日目の9Rで同じく1号艇ながら2着に敗れていただけに不安視もされていたが、そんな懸念も杞憂に終わった。

 舟足に関しては「いつもはあまり展示タイムが出ないけど、今回は出てますからね。行き足から伸びはトップクラスだと思う。足は抜群です! スタートも4日目までは届いてなかったけど、見え方とタイミングが合ってきた」と完調宣言。〝Vは頂き〟とばかりに、勝利のVサインポーズをとるなどサービスも満点だ!

 2016年11月の津GⅢ「オールレディース」以来、優勝から遠ざかっているが、今回は絶好のチャンスが到来。「あとは自分との戦いです。頑張ってコンマ15くらいのスタートを行きたい」と、4年3か月ぶりとなる久々の優勝を、きっちりと地元戦で決めるつもりだ。

関連タグ: