【若松ボート】下條雄太郎が予選2位突破「もう安定板ありきで中堅上位」

2021年02月20日 22時00分

準優1号艇を確保した下條雄太郎

 ボートレース若松の「東龍軒カップ」は20日、予選3日目が終了。4日目(21日)は10~12Rで準優勝戦が行われる。3日目も強風のため終日、安定板を装着し、3Rからは周回短縮で行われた。

 予選トップ通過は5戦2勝でオール2連対キープの白水勝也(48=福岡)。荒れ水面でも随所にパワーを見せ、安定感が光る。

 予選2位通過は下條雄太郎(34=長崎)。初日から安定板がついてレースが行われる中でも、調整に正解を出している一人だ。「2Mはちゃんと返ってきているし、あとはしっかりと乗るだけ。もう安定板ありきで中堅上位はある」。惜しくも予選トップ通過とはならなかったが日増しに動きにキレが出ている。今ならV資格は十分と言えよう。

 3位は序盤3連勝の貯金を生かした中村亮太(40=長崎)でこちらも「足は不満なところはない」と仕上がりは申し分ない。

 得点率上位3人のそれぞれが準優勝戦の1号艇に構える。どんな結果となるか、注目だ。

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