【住之江ボート】“スーパースター”峰竜太が参戦 「住之江は好き!」とやる気満々

2021年02月19日 22時16分

峰竜太

 ボートレース住之江の「第49回飛龍賞」が20日、熱戦の火ぶたを切る。今節は7日間シリーズで、予選4日間。5、6日目に得点率上位18人による準優戦が各3レースずつ行われ、その2戦のポイント上位6人が最終日の優勝戦に駒を進める、変則システムの開催だ。

 初日12R「ドリーム戦」の1号艇には“艇界のスーパースター”峰竜太(35=佐賀)が構える。「プロペラは叩いてからスタート特訓に行ったけど、足は良くない。出足は悪くないけど、伸びがまったくなかった」と表情は冴えなかった。それでも「住之江は好きな場所なのでね。頑張りますよ!」と、本番までにはきっちりと臨戦態勢を整えるつもりだ。

 一方、予選スタート組では、滋賀支部の若手ホープ、松山将吾(26=滋賀)に注目したい。

 前回の当地戦では予選突破目前までいきながら、“詰め”を誤り準優進出に失敗。「今回はそのリベンジがしたい」と闘志を燃やしての参戦となった。

 気になる舟足に関しても「スタート特訓から感触がいいですね。スリット近辺の行き足がすごくいい」と好感触を得ている。「今節はエンジンがいいので、前回のこともあるから、初日から全力でガンガン攻めます!」。

 初日は9R2号艇1走で目イチ勝負だ!

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