【徳山ボート・GⅠ中国地区選】GIデビューの広次修が19年目の〝水神祭〟

2021年02月16日 15時17分

2Rで初G1勝利で水神祭を行った広次修

 ボートレース徳山のGⅠ「第64回中国地区選手権」は16日、開催5日目が行われ、2Rでは広次修(37=山口)がインから逃げ切り勝ち。2002年5月にデビューしてから18年と9か月にして、念願のGⅠ勝利を飾った。

 今大会がGⅠ初挑戦となった広次。地元水面での記念の白星奪取に、喜びもひとしお。レース後には山口支部勢らに冷たい水面の中に放り込まれる〝水神祭〟の手荒い祝福を受けた。

 この日は今節一番の冷え込みだったが「寒かったけど、地元の先輩が多くいる中でうれしい」と、会心の笑顔を見せた。今後へ向けては「1走1走を一生懸命に走っていきたい。A1も目標だが、その積み重ねだと思っている」と改めて、気を引き締めていた。

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