【若松ボート】あるか!? 伸び型32号機・越智照浩の一発大駆け「感触は悪くない」

2021年02月12日 21時42分

一発の期待がかかる越智照浩

 ボートレース若松の4日間短期決戦は12日、予選を終了。13日は10~12Rで準優勝戦を行う3日目を迎える。

 2日目は鶴本崇文(35=大阪)と浜本優一(36=大阪)がそろって連勝! 強力49号機を駆る鶴本が予選トップ通過を決めた。2位は初日にドリーム戦勝ちを収めている鳥飼真(47=福岡)、3位は浜本となり、この3人が準優戦各レースの1号艇を獲得している。

 注目の準優3番勝負でダークホースとみられるのが11R5号艇・越智照浩(41=香川)だ。

 というのも、ここまでは3戦して2、4、2着と着取りこそ目立ってはいないものの、この32号機は毎節のように、伸びが上位級に仕上がっている好素性機。ここでも一発大駆けの期待が持てるからだ。

 越智は「伸び型の足で競った時の直線はいい」と〝ストロングポイント〟を確信しつつ「まだターン出口の舟の返りや乗り心地は気になるので、ターン回りを求めて、プロペラの微調整をする」とさらなる上積みに向けて余念がない。

 佳境の準優戦を前にして「感触自体は悪くない。展開さえあれば突ける足がある。優出を目指して頑張ります!」と意気込んでいる。

関連タグ: