【芦屋ボート】デビュー初Vを目指す浜崎準也「3コースから思い切って行くだけ」

2021年02月09日 18時25分

浜崎準也

 ボートレース芦屋の「KBCラジオ杯」は9日、準優3番勝負が行われ、以下の6選手が10日の最終12Rで行われる優勝戦に駒を進めた。

1号艇・興津藍(39=徳島)

2号艇・島村隆幸(30=徳島)
 
3号艇・浜崎準也(33=岡山)

4号艇・竹田和哉(27=香川)

5号艇・佐々木和伸(44=徳島)

6号艇・森岡満郎(44=岡山)

 近況8連続優出中で、1月児島→鳴門で連続V中。今節も8戦5勝オール3連対と強さが際立っている1号艇の興津が不動のV候補だが、穴で狙ってみたいのが浜崎だ。

 準優10Rは4カドからスリットで飛び出した木下大将(35=福岡)のまくりにイン・入海馨(24=岡山)が抵抗。5コースから1Mズッポリと空いたスペースをまくり差して1着で優出一番乗りを決めた。レース後には「ああなったらいいなと思って行ったら、本当にそうなった」としてやったりの表情を浮かべた浜崎。「準優はしっかりかかって舟が向いて押していた。伸びは普通だがバランス取れて悪くない。トータルで中堅上位」と舟足は軽快でリズムもいい。

「3コースから思い切って行くだけです」。果敢な攻めでデビュー初Vを目指す。

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