【常滑ボート・レディースVSルーキーズバトル】井上忠政が気迫の走りでチームを鼓舞!

2021年02月06日 19時13分

井上忠政
井上忠政

 ボートレースとこなめの「ボートレース レディースVSルーキーズバトル」は6日、4日間の予選を終了。7日の開催5日目は、11、12Rで男女別の準優勝戦(1~3着が優勝戦進出)を行う。予選トップ通過を果たし準優1号艇を手にしたのは、女子が堀之内紀代子(41=岡山)、男子が井上忠政(24=大阪)。

 なお、優勝戦の枠番決定方法は1~2枠が準優1着選手、3~4枠が準優2着選手、5~6着が準優3着選手となっており、それぞれ予選得点率の高い方が内枠をゲットできる。従って、準優で男女とも1号艇が制した場合は得点率上位の堀之内が優勝戦1号艇となり、紅組21―白組11の団体戦ポイント状況を含めて、レディースが圧倒的に有利に立っているといえるだろう。

 ただ、井上もルーキーズのリーダーとしての責任感は半端ない。「勝てば堀之内さんを上回ることは分かっていたので1着を狙いにいった」と大敗のリスクを背負いながらも予選ラストの4日目12Rは勝ちにこだわるレース。結果は2着となり、あと一歩届かなかったが、この気迫は他のルーキーズにも伝わったことだろう。舟足的にもレディースとの体重差の影響はかなり大きいが、団結力で逆襲を狙う。

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