【芦屋ボート】公私とも充実の入海馨「いい感じです」とエンジンも好感触

2021年02月06日 17時58分

舟足に手応えありの入海馨
舟足に手応えありの入海馨

 ボートレース芦屋の「KBCラジオ杯」は6日、初日を終了。7日は予選2日目を迎える。

 初日ドリーム戦は、実績ナンバーワンの田村隆信(42=徳島)がイン逃げ快勝。「回ってからの押しがあり、行き足も悪くない」と出足関係に手応えを感じている。2着に興津藍(39=徳島)が続いて85期ワンツーを決めた。昨年の賞金女王・平高奈菜(33=香川)は6着に敗れるも「ペラ失敗。戻せば普通か普通より少し良さそう」と敗因は明確で、2日目以降の巻き返しは必至だ。興津に加え、出畑孝典(42=福岡)、竹田和哉(27=香川)、森岡満郎(44=岡山)の4人が2走2連対発進した。

 一方、舟足の良さで注目したいのが入海馨(けい、24=岡山)だ。

 初日10Rでは6コースから4着もレース内容は悪くなく「いい感じです。展示タイムが出ているし、乗りやすくて押しもある。今は出足寄りだけど、伸び寄りの方が好きなので伸びに持ってくるように調整します」と好調25号機に手応え十分で、伸び仕様も示唆している。

「芦屋は淡水で乗りやすくて好きですね。最近調子がいいので頑張ります」。1月児島のルーキーSで準Vするなど、リズム良く参戦。昨年11月には同期の新田有理(29=広島)と結婚し公私ともに充実。良機を味方に2日目以降の激走に期待したい。

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