【蒲郡ボート】土屋智則がトップ通過! 納得の機力も「1位はやっぱり別格」

2021年01月25日 22時56分

準優1号艇をゲットした土屋智則

 ボートレース蒲郡の一般戦は25日に予選を終了し、準優勝戦のメンバーが決定した。5日目(26日)の10~12Rで準優勝戦が行われる。

 上位拮抗で大混戦となっていた得点率争いは3日目終了時まで2位につけていた土屋智則(群馬=35)が7Rを4コースからまくって快勝。得トップ通過を決めた。

 土屋と同率ながら1着回数の差で坂元浩仁(愛知=34)が2位、岩瀬裕亮(愛知=32)が3位となり、この3者が準優勝戦の1号艇を獲得した。

 逆転首位通過を決めた土屋は「足は序盤からずっと良かったし、その中でも今日(4日目)は一番良かったですよ。いいエンジンが少ない今節の中なら上位の方だと思ってます」と機力には納得している。

 得点率トップ通過争いを「狙い通り」の強攻策で制し、してやったりの表情だ。「ここ(7R)を勝てばトップになるのは分かっていたし、飛ばされてもいいからまくりに行こうと。それしか考えてなかった。3位だったらまた話は別だけど、1位はやっぱり別格ですからね」。

 首位通過を果たして準優、V戦を一番有利な状況で進めるのがいわゆる王道路線。A1クラスは勝負どころの立ち回りを心得ている。残り2日間を優位に運ぶ布石は打ってあるだけに後は「自分がしっかり走って」その流れをしっかりものにするだけだ。

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