【下関ボート・オールレディース】守屋美穂20位…4日目勝負駆けも「足は下がることもない」

2021年01月22日 23時20分

4日目の8Rに勝負をかける守屋美穂

 ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は23日、予選最終日の4日目に突入する。ここまでは『2020年優秀女子』に輝いた平高奈菜(香川=33)が5戦2勝2着3回のオール2連対で得点率トップを独走している。

 一方、新女王候補の筆頭と目される守屋美穂(岡山=32)は得点率20位に低迷。よもやの苦戦だ。ここまで6、1、2、5、4着という着取りが示すように、いささか安定感は欠くものの「足は下がることもないです。あとは、ここから出足がくるような調整をしていきたい」と機力に関しては特に不満もない様子。

 23日(4日目)予選ラスト走は8Rに2号艇(後半12R=1号艇は得点率争いに無関係の一般戦)での出走。大敗は許されない〝崖っぷち〟の状況だけに、背水の陣を敷いての勝負駆けを決めて、格上の意地を見せたいところだ。