【住之江ボート】初日ドリーム戦1号艇の守田俊介は好感触「これなら楽しみ」

2021年01月17日 23時21分

守田俊介

 ボートレース住之江の「第63回GSS競走」が18日、開幕する。今節は予選4日間、5日目が準々優勝戦→6日目が準優勝戦→最終日が優勝戦の7日間のロングシリーズだ。

 前検日の17日はエンジン抽選とスタート特訓などが行われた。初日12Rドリーム戦1号艇には、昨年5月の当地SGオールスターで優出5着して以来の参戦となる守田俊介(滋賀=45)が座る。好素性機を手にすると「7日間と長いシリーズなので悪いエンジンを引くと嫌やなーって思ってたけど、機歴を見ても割といいし、これなら楽しみ」とニッコリ。スタート特訓後も「起こしの音がちょっと気になるし水をつかんでない感触はあった。でも走りだすと悪くないね。前節がノーハンマーで、その前が(田中)信一郎さんだから。信一郎さんがしっかり調整してくれてるので、それを信じてそのまま行ってみようと思います」と感触は悪くなかった。SG常連のハンドルさばきが炸裂すれば、初日から大暴れしそうだ。

 なお今節は緊急事態宣言の発出に伴い最終レースの締め切り時間を早めて実施する。そのため初日は1Rの締め切り時間が14時30分、最終12Rが19時40分となっている。