【蒲郡ボート・ヴィーナスS】優勝戦はパワー上位の細川裕子に注目

2021年01月17日 23時12分

細川裕子

 ボートレース蒲郡の「ヴィーナスシリーズ第19戦」は17日に準優勝戦を終了し、最終日(18日)の12Rで行われる優勝戦に出場するベスト6が決定した。メンバーは以下の通り。

 1号艇・小野生奈(福岡=32)
 2号艇・松本晶恵(群馬=33)
 3号艇・池田浩美(静岡=44)
 4号艇・遠藤エミ(滋賀=32)
 5号艇・田口節子(岡山=40)
 6号艇・細川裕子(愛知=39)

 いずれも蒲郡で優勝経験があるA1級の6人が勝ち上がり、豪華メンバーによるファイナルとなった。

 予選トップ通過から準優勝戦の12Rも危なげなく勝ち切って優勝戦の絶好枠をつかみ取った小野がV最短距離に位置している。

 2号艇となった松本の足も強力で順当にいけば内寄り両者が優勢とみているが、注目は地元からただ1人、優勝戦に進出した細川だ。

 ファイナルの中に入ってもトップクラスのパワーを誇っており、「最近の蒲郡の中では格段にいい。この足なら6号艇でも問題ないし、楽しみはあると思います」と2018年12月以来、地元蒲郡では2回目の優勝に挑む。