【まるがめボート】初日ドリーム戦は豪華顔ぶれ!1号艇・岡崎恭裕が好感触

2021年01月15日 22時38分

岡崎恭裕

 ボートレースまるがめの一般戦は16日、開幕する。

 前日の15日はエンジン抽選とスタート特訓が行われた。

 初日12Rのドリーム戦は、一般戦ながら好メンバーが集結。1号艇にはSG戦士の岡崎恭裕(福岡=34)が陣取る。特訓後、ピットから引き揚げてくると「少し分が良かった」と手応えを感じ取った様子。今年は大村でV→前節の福岡は優出5着と連続優出。「まだ始まったばかりですしね」というが「いつも通りのことをするだけ。当面は3月の福岡の(SG)クラシックを目標に頑張る」と笑みを浮かべた。気配は良く、前半7Rとの2走で結果を出し、シリーズを優位に進めたい。

 同じドリーム組の山本寛久(岡山=44)は前節のからつでインからコンマ08のスリットオーバーで即日帰郷。「(フライングを)切りたてなのでどうしても慎重になる」と不安を漏らす。ただ手にしたのは前節、船岡洋一郎(広島=33)を優勝に導いた20号機。良機で嫌な流れを払しょくしたい。

 V候補の山口剛(広島=38)も好素性機の11号機をゲットした。「行き足は悪くないし、それなりに届いている。合えば中の上にはなりそう」と表情は明るい。

 ドリーム組で紅一点の大山千広(福岡=24)は「もらったままだと回りすぎていた。でもペラを叩いて方向性は分かった」と気配アップに燃えている。