【桐生ボート】北山康介3号艇の優勝戦も「全速で決めたい」 3連単3万超!準優の再現なるか

2021年01月14日 22時42分

機力、スタートも万全の北山康介

 ボートレース桐生の一般戦は4日目の14日、準優勝戦の3番勝負が行われ、最終日(15日)の12Rで行われる優勝戦に出場する6選手が決定した。枠順は以下の通り。


1号艇・大沢普司(群馬=46)

2号艇・長田頼宗(東京=35)

3号艇・北山康介(東京=31)

4号艇・大橋純一郎(静岡=39)

5号艇・西村拓也(大阪=34)

6号艇・奥平拓也(東京=50)

 
 優勝戦は4日目の準優11Rを逃げ切った大沢と、同10Rでイン逃げを決めた長田が機力・リズムともに絶好で、両者の一騎打ちムードが漂っている。だが一発の魅力なら3号艇の北山だ。
 
 準優9Rでは4コースカドからコンマ11のトップスタートを決めると、内3艇の静岡トリオを一気にのみ込む豪快なまくりで圧勝! 3連単4―6―1は3万680円と大波乱を演出し、当地では昨年8月以来となる優出を一番乗りで決めた。

 レース後は「風がやんだので、思い切ってスタートは行けましたね。全速でした」とニッコリ。「ターンの押しが良くなったし、伸びもいいです。乗り心地、ピット離れも含めて気になるところはないです」と、仕上がりも上々だ。

「スタートはコンマ10を全速で決めたいですね」と、優勝戦のイメージも出来上がっている。

 再度のS一撃で、昨年6月の三国以来、通算4度目のVを狙う。