【まるがめボート】優勝戦5号艇・西野雄貴「展開突ける足ある」地区選前に弾みの一撃Vなるか

2021年01月12日 22時40分

納得の舟足に仕上げた西野雄貴
納得の舟足に仕上げた西野雄貴

 ボートレースまるがめの「丸亀市議会議長杯」は12日(4日目)、9~11Rでシリーズ最大のヤマ場、準優勝戦3番勝負が行われた。その結果、13日最終日12Rで行われる優勝戦の出場メンバーは次の通りに決まった。


1号艇・船岡洋一郎(広島=33)

2号艇・益田 啓司(福岡=41)

3号艇・水摩  敦(福岡=34)

4号艇・村上  遼(長崎=28)

5号艇・西野 雄貴(徳島=31)

6号艇・山下 和彦(広島=51)


 一発大穴で狙ってみたいのが5号艇・西野だ。準優10Rは2コースからしっかり差して2着としファイナル進出を決めた。機力に関しては「出足、回り足はいいと思う。伸びも落ちていないし、スタートもしやすかった。このエンジン(の能力)を考えたら、十分に引き出せていると思う」と高評価した。

 まるがめでは昨年2月のGⅠ四国地区選(4着)以来の優出となったが「今節は来月(14~19日)に控えている(四国)地区選に向けても、いい調整ができた。展開を突ける足はあるし、全力でいいターンができるようにしたい」と腕をぶした。

 波乱の余地もありそうな優勝戦だけに、ズバッと突き抜けるシーンに期待したい。