【浜名湖ボート・PGIクイーンズC】イン戦に敗れた平山智加が猛省「残り3走、頑張りますよ」

2020年12月28日 18時53分

イン戦で敗れ平山智加は2着だった

 ボートレース浜名湖のプレミアムGI「第9回クイーンズクライマックス」は28日、トライアル第1戦を終了。

 レース終了後には2日目=29日の枠番抽選が行われ、次の通りに組み合わせが決定した。

◇11R・トライアル第2戦

1号艇=大山千広(福岡=24) 6号機(40%)
2号艇=小野生奈(福岡=32)51号機(42%)
3号艇=細川裕子(愛知=39)31号機(41%)
4号艇=平高奈菜(香川=33)30号機(46%)
5号艇=遠藤エミ(滋賀=32)13号機(43%)
6号艇=寺田千恵(岡山=51)60号機(44%)

◇12R・トライアル第2戦

1号艇=守屋美穂(岡山=31)66号機(47%)
2号艇=香川素子(滋賀=43)12号機(48%)
3号艇=平山智加(香川=35)22号機(42%)
4号艇=松本晶恵(群馬=33) 7号機(46%)
5号艇=岩崎芳美(徳島=48)18号機(40%)
6号艇=田口節子(岡山=39)17号機(46%)

 2日目は12R3号艇で登場する平山に注目だ――。トライアル初戦の11Rでは、有利なはずのイン戦ながら、2着に敗れて猛省モードだった。

 そのレースはインからコンマ16の好スタートを決めたものの、1マークでややターンが外に膨れると、その内側を小野生奈(福岡=32)にズバッと差し切られた。レース後は「スタートの後、余裕があったのに(ターンマークに)寄り過ぎちゃったし、踏み込みが足りませんでしたね。『差してください』というターン。最近はインコースで逃げられていないので、落ち着いて乗れていませんでした」と冷静に敗因を分析した。

 ただ「2着に残れたし、足もいいところにいる。12人の中で上位ではないけど、決して悪い方ではない。全体に少しずつ上積みしたい。残り3走、頑張りますよ」と気持ちは前向きだ。

 4年ぶりのクイーンズC出場で、第2回芦屋大会以来となる2度目のVを目指す〝夏の女王〟の走りに注目だ。