【住之江ボート】得点率首位・中田竜太「エンジンのおかげですよ」2コースまくり一気で1着

2020年12月18日 23時22分

2日目までオール3連対の中田竜太

 ボートレース住之江の「住之江大賞典2020」は18日、予選2日目を終了した。

 ここまで1、3、1着として得点率トップに躍り出たのが中田竜太(埼玉=32)だ。2日目8Rはインコースの服部剛(静岡=33)がスタートでやや慎重になったところを、2コースからちゅうちょなくまくり切り快勝。レース後は「エンジンのおかげですよ。出足、行き足、回り足がいいですね。伸びは目立たないけど、バランスが取れている。住之江は合わせるのが難しかったけど今節はいいイメージでやれている」と笑顔を浮かべた。3日目は1、5号艇(5、10R)の2走。ここも上位着にまとめて、さらに勢いを加速させるつもりだ。

 4戦2勝3着2回とした本多宏和(愛知=33)も相変わらずのパワフルな動きをキープしている。「スタートは様子を見たけど、足には余裕があります。行き足がいいので、スムーズですね」とすこぶる口調も滑らか。

 さらに林美憲(徳島=46)、後藤正宗(静岡=42)も機力は目立つ存在。また、森高一真(香川=42)も2日目を連勝として、上昇機運に乗ってきた。中盤戦の攻防でも目が離せなくなってきた。

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