【平和島ボート・SGグランプリ】賞金上位3人が強運発揮!峰、毒島、吉川がトップ3機ゲット

2020年12月14日 16時33分

峰竜太

 ボートレースの賞金王が決定する年末の大一番・平和島SG「第35回グランプリ」が15日、開幕する。

 前検日の14日には注目のエンジン抽選や、スタート特訓などの諸作業が行われた。「トライアル2nd」から出場する賞金ランク上位6人の抽選では1位の峰竜太(佐賀=35)が37号機、2位の毒島誠(群馬=36)が67号機、3位の吉川元浩(兵庫=48)が17号機と、上位3人がトップ3を引き当てる強運ぶりを発揮! 近況、やや下降気味の39号機は今回がグランプリ初出場の深谷知博(静岡=32)の手に渡った。

 トライアル1st組の抽選では全体でもエース機とされている65号機を茅原悠紀(岡山=33)がゲット。6年前の当地グランプリを制している男が、今回もV戦線をにぎわすことになりそうだ。また、上位クラスの一角とされる好素性22号機は岡崎恭裕(福岡=33)が手にした。

 グランプリシリーズ組では山口剛(広島=38)が注目の25号機を引き当てた。同機は10月の当地GⅠ開設66周年記念で瓜生正義(福岡=44)をVに導いた強力機だ。

 いよいよ15日、大一番の幕が開く――。