【蒲郡ボート】3連続優勝狙う池永太は4戦オール2着

2020年12月06日 23時06分

池永太

 ボートレース蒲郡の一般戦は6日に予選2日目を終了した。序盤戦を終えて久田敏之(群馬=39=2、1、1、1着)、藤田靖弘(静岡=36=2、1、2着)、池永太(福岡=35=2、2、2、2着)の3人がオール2連対をキープして堅調に運んでいる。

 4戦オール2着の池永は2連対率25%の69号機を絶妙なプロペラ調整で戦えるレベルに底上げできている。「足は中堅上位あるし、このエンジンを考えれば、舟足は悪くない」と納得顔。蒲郡は今年2月と5月に連続優勝中と水面相性は抜群で、今節は3連続優勝を狙っている。「2月に優勝するまでは優勝戦に乗ることすらできていなかったし、あまりいいイメージはなかったけど、その後も優勝できたし、今年に入って蒲郡はすごく流れがいい気がしますね」と語っている。

 また、2日目は久田と金子良昭(静岡=56)の両者が連勝に成功している。「足はチャレンジカップの時と遜色ない」と前節に初のSG優勝戦進出。3着と健闘した久田は8Rを圧巻の6コースまくりで快勝。後半12Rでも4カドからまくり差して池永のイン戦を撃破と乗りっぷりは光っている。